コンヴィチュニーが《サロメ》演出意図を語る

2011/02/24
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23日、東京二期会オペラ劇場《サロメ》終演後、アフタートークが開催された。

会場では400名を超す観客がトークに参加、インターネットではUSTREAM中継も行われたため、総計600名ほどがコンヴィチュニーの声に耳を傾けた。

通常、演出家はあまりその意図を話したがらないが、今回演出のP.コンヴィチュニーからは、自身の演出意図について、かなり細かなところまで解説がなされた。

■『サロメ』アフタートーク
2月23日(水)公演終了後 
会場:東京文化会館大ホール内 
出演:ペーター・コンヴィチュニー
(司会)多田羅迪夫(『サロメ』公演監督)(通訳)蔵原順子

トークの採録こちら

演出家P.コンヴィチュニー(左)、『サロメ』公演監督多田羅迪夫(右) 写真提供:東京二期会

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