ワーグナー:〈ニーベルングの指環 第1夜〉《ワルキューレ》新演出〜METライブビューイング2010-11

METライブビューイング2010-11
第12作 ワーグナー〈ニーベルングの指環 第1夜〉《ワルキューレ》
 新演出

指揮:ジェイムズ・レヴァイン 演出:ロベール・ルパージュ
出演:ヨナス・カウフマン、ブリン・ターフェル、デボラ・ヴォイト、ステファニー・ブライズ、エヴァ=マリア・ヴェストブルック

MET上演日 2011年5月14日 上映時間(確定) 5時間14分(休憩2回)

おなじみの名曲、〈ワルキューレの騎行〉が響き渡る!
METの総力を結集した、《ニーベルングの指環》新演出第2弾。B.ターフェル、J.カウフマン、D.ヴォイトら現代望みうる最高の歌手陣が様々な愛を歌い、指環争奪は新たな局面へーーー。人間的な感情すべてが声とオーケストラによってフルに表現され、深い感動をよぶオペラ史上屈指の名作。

【STORY】
《ラインの黄金》から時が経ち・・・地上には主神ヴォータンが人間に産ませた双子の兄妹ジークムントとジークリンデがいた。神であるヴォータンは、呪いのかけられた指環を自らの手ではなく、血を分けた「人間の英雄」に奪還させようと考えたのだ。2人の兄妹はお互いを知らずに育ったが、禁断の愛に陥り、ジークムントはジークリンデの夫フンディングと決闘になる。天界でのヴォータンの愛娘、ブリュンヒルデは父の心を慮り、ジークムントを勝たせようとするが、自分の思いと神の立場の間で葛藤するヴォータンはそれを阻むーー。
《ニーベルングの指環》4部作中最も人気のある一作。起伏の大きなドラマ構成、夫婦や親子の情愛、憎悪、絶望、希望・・・人間的な感情すべてが声とオーケストラによってフルに表現され、深い感動をよぶ。特に終幕、ヴォータンとブリュンヒルデの別れの場面とその音楽は、数あるオペラの中でも屈指のものだ。

上映期間 6月11日(土)〜6月17日(金)
上映時間(確定) 5時間14分(休憩2回)
劇場:東京・新宿ピカデリー、東劇、ほか
料金:5,000円(税込)

全国の上映劇場・上映スケジュールはこちら

※日本語字幕付き 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です