【GPレポ】オペラ《エフゲニー・オネーギン》〜2019セイジ・オザワ 松本フェスティバル

小澤征爾さんが2年ぶりに松本入り〜OMF2019が開幕

新国立劇場2019/20シーズン オペラ ラインアップ

【公演レポート】大いなる人間賛歌としての《コジ・ファン・トゥッテ》

【GPレポ】オペラ《エフゲニー・オネーギン》〜2019セイジ・オザワ 松本フェスティバル

 去る8月17日、指揮者の小澤征爾が総監督をつとめる2019セイジ・オザワ 松本フェスティバル(OMF)が始まった。2年ぶりに小澤が松本入りするなど、音楽祭の熱気も徐々に高まるなか、20日には、まつもと市民芸術館でオペラ《エフゲニー・オネーギン》が開幕する。小澤とサイトウ・キネン・オーケストラのメンバーが絶大な信頼を寄せるファビオ・ルイージが指揮を、これまでも小澤との協働の多いロバート・カーセンが演出する。  18日に行われたゲネプロ(最終総稽古)を取材した。 (2019.8.18 まつもと市民…

小澤征爾さんが2年ぶりに松本入り〜OMF2019が開幕

 「2019セイジ・オザワ松本フェスティバル」が17日、開幕した。同音楽祭の総監督を務める指揮者の小澤征爾が記者団の取材に応じた。小澤総監督の松本入りは2年ぶりとなる。    小澤は開口一番「やっと来られて嬉しいです。松本で永年借りている家に戻れるのも楽しみ。松本は自分の居場所みたいなもの」と話し、「僕、指揮したいですよ!指揮したい!指揮させてください。もちろん助けは必要だけど」と今後の指揮活動にも意欲をみせた。  総監督として次世代の音楽家たちに音楽祭を任せている現状については「今回オペラ《エ…

島森路子インタビュー集

島森路子は「相手の人の仕事の魅力にとことんほれこんだ上で、その魅力の秘密をその人自身のことばで明らかにしていこうとする一貫した姿勢」でインタビューしていた。